芦ノ尻道祖神祭りの会場は、長野市大岡地区の芦ノ尻集落の入口付近に祀られている道祖神を中心とした広場です。 周囲には昔ながらの家並みや田畑が広がり、北アルプスを眺望できるスポットとしても人気があります。 山里らしい穏やかな風景の中で、毎年1月7日の七草の日には道祖神祭りが行われます。 県指定無形民俗文化財に指定されているこのお祭りでは、 当日に地域の人々が集まり、集落に古くから伝わる道祖神の石碑に松飾りや注連縄で神面を飾り付け、 道祖神に五穀豊穣や無病息災、家内安全を祈願します。 この日に一年間村を守ってきた古い神面をはずし、新しい神面が取りつけられます。 集落に古くから受け継がれてきた信仰と人々の結びつきを感じられる、温かみのある伝統行事の場所です。
なし
なし ※周辺の街灯が乏しいため、観光は日中をお勧めします。
無料/5台程度 ※祭当日は駐車できません。 会場周辺の道路脇の臨時スペースや集落の駐車スペースを利用するのが一般的です。
◯ 芦ノ尻公衆トイレ ※200m先、市営バス停「芦ノ尻」に隣接。
〒381-2702 長野県長野市大岡丙 ★県道12号 アルプス展望道路沿い
◯ 車利用 長野自動車道 麻績(おみ)ICより約20〜25分 上信越自動車道 更埴ICより約40分
◯ 公共交通機関利用 JR中央線「聖高原駅」よりタクシーで約20分
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